探職

学生の「自分らしい就職活動」を応援します

きゃりぽーと仙台

0120-006-233

受付平日・土/10:00-17:00

閉じる

先輩インタビュー INTERVIEW

先輩インタビュー vol.2

自分を信じ、自分のやりかたを貫く!


小野寺 ほなみさん
経営学部経営学科・ 宮城県仙台市出身

◆最初の志望業界:広告、人材、コンサル業界
◆入社予定企業:人材企業

#19卒 #東京就活 #逆求人就活
 
更新日 | 2019年1月15日
どんな学生生活を送っていましたか?

とにかくその時やりたいと思ったことに全力で行動し、様々な人に出会い続けた学生生活だったと思います。1,2年生はサークルに没頭し、尊敬できる先輩に出会いました。サークルは東北の地域の神輿を担ぐことを中心に活動しているサークルだったので、それぞれの地域の幅広い年齢の方々と関わることが出来ました。3年生からは、学生団体に入り、イベントの企画運営、プロモーションに携わりました。

そして個人的に社会人リレーというものを始めました。就職活動を目前に、働いたこともないのに自分がこれから働きたい会社なんて見つけられない、それならば今働いている人に実際に話を聞いて、まず働くことについて知ろうと思ったのがきっかけです。誰かと楽しく、そして多くの人と出会い続けることが自分にとってのいきがいだということを活動全てを通して感じています。

就活の中で大切にしていたこと、意識していたことがあれば教えてください。

とにかく素でいることです。選考がうまくいかなかったときは、素でいることで自分自身が「だめ」なのではないかと自信を失うこともありましたが、目先のことだけ考えて今ねこをかぶっても就職してからギャップを感じることは明確だったので、とにかくありのままでいることを大切にしていました。

おすすめのツールや本などがあれば教えてください。

逆求人サイトがおすすめです。自分のプロフィールを入力すると、企業側からアプローチが来ます。遠方だと、オンラインで説明会や面談を実施してくれたりするので良かったです。使ってみて企業がこれだけ多くある中で自分と会うかもしれない企業が効率的に見つけられる手段の1つだと思いました。

就活で大変だったこと、その解決方法は?

自分を信じ抜くことです。周りは、地元を中心に大手有名就活サイトを使う人が多い中、私は東京を中心に活動し、就活サイトは逆求人サービスをメインに使っていました。そのため参加するイベントや、動いている時期など全く違い、自信がなくなることも多くありました、自分のやりやすいやり方ではなく、窮屈に感じたとしても周りと同じく動くべきかと葛藤しましたが、最終的に自分を信じ自分のやりかたを貫いてよかったと思います。

大変だったとき、私はとにかく色々な先輩に会いました。1度就活を経験した先輩に多く会い、話を聞くことで、人それぞれのやり方があることを確信するためです。人に会うことで自分のモチベーションも上がることはわかっていたので、私にとってとても良い解決方法だったと思います。

【先輩に聞く!】小野寺ほなみさんへ就活相談はこちらから