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先輩インタビュー INTERVIEW

先輩インタビュー vol.3

「挫折」からの第一志望の内定獲得!


高橋 佑典さん
経営学部経営学科・ 宮城県出身

◆最初の志望業界:人材業界
◆入社予定企業:IT企業

#19卒
 
更新日 | 2019年1月15日
どんな学生生活を送っていましたか?

ひたすらアルバイトをしていました(笑)お酒が大好きだったので居酒屋でアルバイトをして、稼いだお金でひたすら飲み歩いていました(笑)でも単位だけはしっかりとっていましたね。

どんな就活をしたか教えてください。

私が就活を始めたのは3年生の4月からです。自分の学生生活がなんとなく不安に思い、就活支援団体のイベントに参加したのがきっかけでした。そこから様々なイベントに参加するようになり、人材系の企業を中心に夏に10社、秋冬に10社、計20社のインターンに参加しました。選考も人材系を中心に受け内定もいただきましたが、最終的に行き着いたのはIT業界です。

自分の就活を一言でいうと?

一言で表現するなら「挫折」です。でも、結果的に無事第一志望から内定をもらったので安心してください(笑)前述のとおり当初の私は人材業界を志望していました。その中でも特に行きたかった企業があったのですが、落ちてしまうという経験がありました。最初のうちは相当へこみましたね。でも後から気づいたのはその企業・業界に行きたい理由が大したことなかったんです(笑)その理由が2つ。もともと人事業務がカッコいいなとおもっていたのですが、新卒で人事になれる確率がほぼないことを知り、人事→人材と安易な考えをしたこと。

もう1つは、その安易な考えをもとにゼミで人的資源管理論というものを先行していたため、知識を活かせると考えたからです。そこに気づいたとき、4月から就活を始めておきながら全然自己分析ができてなかったなと思い、死ぬ気で考え抜きました。正直、志望業界の転換があったのは後からあてつけたような自己防衛からしれませんが、この「挫折」があったからこそ自己分析をやり直すきっかけになり、今の内定先にも出会えました。今の内定先にとても満足していますし、もう一度就活をやり直すとしても今の内定先を選びますね!

その業界を志望した理由は?

今だからこそ言えますが、人材系を志望していた当時も何か「はたらくこと」に寄与したかったのだと思います。その方法がたまたま「IT」に変わっただけです。私は居酒屋のアルバイトの経験から「楽しくはたらく」ための環境づくりがしたいと考えていました。居酒屋の業務って楽しそうに見えるけどそれだけじゃないんです。業務上の無駄が多かったり大変なことも多々あります。でもそれは居酒屋に限った話ではありません。全業界に言えることであり、昨今では「はたらき方改革」と騒がれていましたよね。

そんな、はたらき方を変えるのは場所や制度だけでありません。私は、業務を効率化していく事ですべての人が好きなことに注力できる世界を創りたいと考えています。生産性をあげていくことで社会に貢献していきたいです。だから、私はIT業界を志望しました。今から働くのが楽しみです。

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