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先輩インタビュー INTERVIEW


先輩インタビュー vol.4

興味があれば積極的に挑戦!
学生生活も就活も、自分らしく楽しく!


中野 莉紗さん
学芸学部国際文化学科・ 宮城県仙台市出身

◆最初の志望業界:人材、コンサルティング業界
◆入社予定企業:人材企業

#19卒 #面接より面談 #自分らしい就活 #地方就活生 #節約
 
更新日 | 2019年1月16日
どんな学生生活を送っていましたか?

自分がやりたいと思うことに対して、積極的に行動した学生生活でした。例えばカフェのホールやコンビニでのアルバイト、1カ月のイタリア海外実習、学生団体の立ち上げ、1週間の京都実習、インターンに約15社参加、様々なイベントへの参加などをしてきました。自分が少しでも興味があることには進んで挑戦し、悔いのないように過ごすよう心がけていました。

その業界を志望した理由は?

自分のやりたいことができる業界だと思ったからです。小さい頃から自分の仕事に誇りを持ち、楽しそうに働いている父の姿を見て育ちました。しかし社会に目を向けた時、仕事を楽しんでいる人や誇りをもって働いている人は多くはありません。約96%の人が仕事をネガティブに捉えているそうです。人生のほとんどの時間を働くことに費やす人は多いのにも関わらず、その多くの時間をマイナスな感情で過ごす事ほど悲しい、勿体ないことはないと私は思いました。自分が直接関わった一人でも多くの人の働くをポジティブにしたい、変えたい。働くことを「楽しい」と思えるようにすること、それが私のやりたいことです。これができるのは人材業界であると確信し、志望していました。

その企業に入社を決めた理由は?

入社を決めた一番の理由は自分に合うと思えたからです。会社のスタンス、働く人たちの仕事に対する考え方、会社のサービス、風土などが自分の性格や価値観と合う、居心地の良い会社であると思うことができた会社でした。また、リクルーターの人間としての魅力と、学生として接するのではなく1人の人間として接するところに感銘を受け、この方と働きたいと思ったため、受諾しました。

自分の就活を一言でいうと?

「自分らしい就活」です。私は就活のほとんどを逆求人サイトを利用し行いました。面接より面談をした回数が多く、選考も一般的なフローとは違うこともありました。みんなと同じではつまらないし、楽しみたいと思っていた故の選択でした。インターンシップはプレゼンテーションやグループディスカッションがあるものを選ぶようにし、日程が合って少しでも興味があれば参加をしていました。友人に趣味と言われるくらいだったようです。自分が学生生活でやりたいことをやっていたのと同様に、就活も楽しくするためにやりたいと思ったことをやる、そんな自分らしい就活だったと思います。

就活中の後輩へメッセージをお願いします。

就活中は答えやゴールがないことも多く、悩むこともあると思います。そういう時は色んな人を頼り、そして自分を信じてみてほしいです。最終的な意思決定をするのは自分です。自分の考えや意見に自信をもち、内定を受諾する企業を自らが正解にしていってほしいなと思います。そのためのサポートをするのが私たちです。ぜひ頼ることができる相手の1人として、気軽にご連絡してみてください。お待ちしています。

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