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先輩インタビュー INTERVIEW

先輩インタビュー vol.5

「なんとなく違うかも」も大切に!


柳下 美聡さん
総合マネジメント学部産業福祉マネジメント学科・ 宮城県出身

◆最初の志望業界:人材、金融業界
◆入社予定企業:人材企業

#19卒 #気軽に話そう
 
更新日 | 2019年1月21日
その企業に入社を決めた理由は?

内定先に決めた理由は社会人として目標にしたい人が沢山いたからです。インターンシップを通して今の会社と出会い、第一印象で「こんな大人になりたい」と思いました。面接を通して出会った人達にも同じ気持ちを抱きました。その共通点は自分自身のキャリアについて真剣に考えて仕事をしている点だと思います。会社からの指示で仕事をしているというより自分の意思、なりたい姿のために行動しています。そういったところに共感して入社しようと思いました。

内定先のエージェントも利用して面談していたので時間をかけて会社のことを知ることができ、内定先自体に迷いはなく入社を決めることができました。

就活で大変だったこと、その解決方法は?

業界を絞りきれずに就活して悩んでしまいました。まずはいろんな業界を見てみようと思い、様々なインターンシップに参加しました。実際に話を聞くこと、自分自身の目で現場をみることはとっても大事なので、そこは間違ってなかったなと思います。しかし選考が始まるようになっても、その延長線上のように受けてしまった企業もありました。(インターンシップの優先選考でとりあえず受けてみるなど)

時間も限られているので途中でスケジュール的にも自分の気持ちにもキツくなってしまいました。

その解決策としては就活メモを見返して、自分がその会社を受ける理由を明確にしていくことでした。

選考の時点でもなんとなく受けるのではなく、自分の目的をはっきりすることは大事です。

また、就活メモも自分が率直に思ったこと、感情的な部分も書いていました。(”なんとなく違うかも”と思ったところも大事な根拠であるので、それを言葉として残すことで選択するときの材料になりました)

受ける理由を明確にすることで、”なんとなく”面接することがなくなり、自信を持って面接に臨むことができました。

就活で良かったことや学んだことは?

就活を通して多くの人と出会い視野が広がったことが収穫です。東京志望であったので積極的に東京でインターンシップや面接を行なっていました。最初は東京の学生達の優秀さに驚きました(笑)。情報量も多く、スピード感に圧倒され、控えめな行動をとっていましたが、回数を重ねるごとに慣れと勿体ないという気持ちが出て来て積極的に動くようになりました。そのことによって自分から学生に沢山に話しかけたり、東京の就活事情やその人自身の話も聞き、考えの幅が広がりました。

大学の友人とは違う視点を持っている人達が多かったので本当に視野が広がりました。また、学生に積極的に話すようになると人事の人達にも緊張せず、自然と話せるようになるので練習だと思って、積極的にコミュニケーション取ってみたらいいと思います!

入社してから成し遂げたいことを教えてください。

10年後は女性の職業支援に携わり、求職者とキャリア開発を一緒に行っていきたいです。

私が人材会社を選んだきっかけもアルバイト先の女性アルバイトの働き方、母の姿を見て「女性の働き方はこのままでいいのか?」と疑問に思ったからです。

内定先の説明会で「どんな人、どんな働き方でもキャリア開発は考えられる世の中をつくりたい」という話を聞き、強く共感しました。その取り組みとしてパラレルキャリアの導入、キャリアコーチング制度に力を入れています。私も入社したらその様なところに関わっていき、求職者の人達の職業人生にプラスな影響を与える仕事をしたいです。

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