探職

学生の「自分らしい就職活動」を応援します

きゃりぽーと仙台

0120-006-233

受付平日・土/10:00-17:00

閉じる

先輩インタビュー INTERVIEW

先輩インタビュー vol.6

「自分の人生は自分で決める」
強い意志を持って納得の就活を!


齋藤 里穂さん
教養学部言語文化学科・ 福島県福島市出身

◆最初の志望業界:人材、新聞業界
◆入社予定企業:教育業界

#19卒 #田舎の元気少女 #ゲラ #フットワーク軽め #海外
 
更新日 | 2019年1月22日
どんな学生生活を送っていましたか?

学生時代は、とにかく自分の視野を広げることが自分の中のテーマでした。そのために、大学2年生の時には新入生をサポートするオリエンテーションリーダーをしたり、全国に支部がある学生団体に入ったり、3年生の時には海外にインターンシップにも行きました。新たな出会いから、さらに次の出会いが生まれ、繋がっていく感覚がとても楽しかったです。時間に余裕のある学生時代に多くの事を経験できたことによって、人生の中で本当にしたいことを見つけることができ、とても満足しています。

後輩の皆さんには、「やりたい!」と思ったことは直観でもすべてやっていってほしいな、と思いました。

どんな就活をしたか教えてください。

私の就職活動は、一般的なものとは違っていたのではないかなと思います。元々教育関係に興味があり、自分はこういう仕事がしたい、と思い描く形はなんとなく決まっていました。しかし、いくら合同説明会に行っても、自分の興味が引かれるものがなく、半日で会場を出たこともあります(笑)。なので、私は就職活動中は、自分でFacebookで見つけた興味のあるイベントに参加して、そこで出会った大人の人達にどんな道があるのか、どんな会社があるのかをたくさん聞いて、そこから会社説明会に行くこともありました。初めは人材会社にも興味があったので、いくつか受けて内定をいただきましたが、その後、偶然出会った先輩から紹介された教育のNPO団体が、私のしたいことにぴったり合っていて、そこに就職することに決めました。

その決断に至るまでも親からの反対も多く、最終的に決まったのは9月頃でした。就職活動は単に仕事先を決めるのではなく、自分の将来の人生をどうしたいのかを考えさせられる期間だったなと思いました。その当時は、頭が壊れそうなくらい考えましたが、たくさん面白い人に出会えて楽しい時間だったなと今では思います。

就活で良かったことや学んだことは?

就活中にしていて良かったことは、「メモを取ること」と、「日記を書いていたこと」です。就活中はとにかくメモを取りまくっていて、そこにはその時感じた感情も一緒に書いてました。例えば、「社員さんの説明がとても誠実で、アットホームな雰囲気だった。等身大で働けそう」「説明が早口過ぎて何言ってるかわかんない。会社のスピード感もこんな感じなのかな」など…。その時の感情はその一瞬にしかありません。しかも、就活中はそれが一日に何回もあります。そう考えると、感じたその時に一言でもメモをしておくと、後で見返した時に思い出しやすくなります。日記は一日の最後にその日に気付いたことや、新たな発見をしたことを書いていました。そうすることで、頭の中が整理されて、学びを自分の中へ消化することが出来ると思います。

就活で学んだことは、自分の決断に妥協しないことです。私が進む道は反対されることが多かったのですが、自分の人生は自分で決める、という意思を強く持つべきだなと思いました。それが納得のいく就活に繋がったのではないかと思います。

就活中の後輩へメッセージをお願いします!

皆さん、就活お疲れ様です!就職活動に悩みながらこのページを読んでるのかなと思います。私も一年前は同じでした。そして気づいたらこの記事を書いてました。就職活動期間はあっという間に過ぎます。なので妥協をしないでほしいというのが私からのお願いです。今はつらくて、悲しくて、自分が情けなくて、、いくらだって就活は終えることができると思います。そうではなく、本当に自分はこれで良いのかと、何度も自問自答してください。そうすれば必ず納得のいく就活が出来ます。一人ひとりが納得のいく選択が出来るように私も全力でサポートするので、いつでも連絡してくださいね!私達は皆さんの味方です、応援してます!!

【先輩に聞く!】齋藤里穂さんへ就活相談はこちらから